読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

浴室のひらめき(書いてる途中で寝ちゃって日をまたぎました)

2016/11/28/深夜

 

f:id:kzbeethoven:20161130184613p:plain

『Duel Links』言わずと知れた「遊戯王」のこのスマホゲームに両足ツッコミどハマりしていた昨日までには想像できないほどなぜか気分的に飽きてしまって、日付けをまたいでから遅めのシャワーを浴びた。そしたら、今週末の(もう12月…)光明寺合宿での企画について突然、降って沸いたように脈絡なく湯水のようにアイディアが浮かんだのでここに。

 

 

f:id:kzbeethoven:20161130184640j:plain

そういえば僕は昔『探検隊』という遊びをやっていた。

主にそれは、小中高ずっっとサッカーをやってきた中で唯一怪我で長期離脱した小学校5、6年の時のことだった。走って10秒のところに住んでいたクッキーと電車が大好きなちょっぴり太めのまることかと、よく近所を自転車で走ったり、小田急線の子供料金で箱根に行ったりもした。

f:id:kzbeethoven:20161130184802j:plain

普段はそうやってオンボロのクッキーの家の中をあちこち探検したり、近所の空き地を探しては秘密基地にどうか、なんて話して。たまに週末遠出する時は数人女の子もいたりして、クッキーと遠足のしおりを作ったりと、普段つるんでたサッカー少年グループにはよく馬鹿にされたけど、たぶんきっと今でも思い出せるくらい楽しい時間だった。それは一人でゲームをしていたり勉強したりするより、もしかしたらサッカーするよりもずっと、刺激的なあれこれだったかもしれないくらい。今になってそんな風に思う。そんな思い出が、合宿一週間前を切った今、僕にひらめきを注いでくれました。

 

 

 

以下、今のところ3本立て。

【場所】舞台は裏山(何山だ?)裏山全体が「秘密基地」構想

【演出】光明寺付近一帯(裏山中心)の白地図を各隊員(班員ではなく隊員と呼称)に支給

【企画的な】2日目に「嫌いな食べ物」を焚火で焼いて食べてみよう

 

 

 

まず【場所】裏山全体が「秘密基地」構想(保険かける)

 

最初イメージしてたのは箱庭的な、どこか一つの小さなスペースに班員みんなでひしめき合ってる感じだったんだけど、愛菜と回ってみていくつかいい場所があったから、もういっそ「裏山全体が秘密基地」って気構えでいた方が、もし一ヶ所に収まりきらなくてもいいかなと。四人いるし最大4拠点くらい。(「あそこがいいここがいい」って分裂状態)まあでも出来ることなら一ヶ所にデッチリ拠点構えたいけどね、くらいで。

 

 

 

次に【演出】光明寺一帯の白地図を各隊員に支給

f:id:kzbeethoven:20161130184721j:plain

班員全員に光明寺の裏山を中心とした白地図を当日最初に支給する(作ろうかな)。ミニしおりみたいにしてビニル紐通して首からかけれるようにするとか工夫して。それを手に今どこにいるか確認しながら場所探しをしたらいいんじゃないかなって。ここにはテレビが落ちてて蔓が伸びててここ登ると裏山の頂上だよって説明するときにも使えるし、それこそ「めぐる」の活動みたいに合宿二日間を通してここには何があったとかって自由に書き込む作り上げる地図になってもいいと思うし。終わってその地図見ながらまた遊びに来れるくらいに。そういう演出してもいいかなと!

 

 

 

最後に【企画】「嫌いな食べ物」を焚火で焼いて食べてみよう

 

合宿で”未知を体験する”を直接体験できそうなトライの一つが、みんな一つは絶対ある「嫌いな食べ物」を冬の寒い外の空気に包まれながら焼いて食べてみたら実は美味しいことに気付いちゃってラッキー!仮に「光明寺合宿で裏山で焚き火して食べた椎茸がとても美味しくてそれ以来椎茸食べれるようになった!」みたいな経験ってきっとずっと残ると思うし椎茸食べるたびに思い出すし。合宿始まる最初のタイミングでみんなの嫌いな食べ物聞いてもいいかなって。もしやるなら朝鎌倉にその食材(野菜とか)を買いに行きたいくらいなんだけど。1日目でもいいか。実際僕もホタテが嫌いだったけど小4くらいのサッカー合宿で、海辺で(もしかしたら秋頃の大きい公園のBBQ場だったかも)お父さんたちが焼いてくれた特大のホタテを食べて以来そのうまさに感動して食べれるようになったことをいまだに覚えてて。そういうこともできたら万々歳かなと思いました。

 

 

 

備忘録

瑛夢、心優、慧太郎、瑠衣、なな、寅二、愛奈、亜希子、晃、数貴

2班の軸になる思い⇨想像力を持って子供と向き合う

「何を思って感じて考えて今言葉を発して行動してるのか」を想像しながら子供と関わる

⇨だんだん相手のことがわかってくる

⇨関わり合いがスムーズになる(言葉にせずとも分かり合えるような)

⇨お互いの知ってることや遊びを共有しやすい関係性が生まれる

これを繰り返していけば、こういう空気感が班の中に生まれて、子供達にも「相手の気持ちを想像する」姿勢みたいなものも伝染して、お互いにすごく過ごしやすいグルーヴ感みたいなものが生まれるんでないかという希望です。

 

想像力を持って子供と向き合う。は

てらこやでいうところの「子供と一対一で関わる」を言い換えただけだと思うんだけど、

一応今回の指針というところでみんなでがむばりましょう。

 

 

追伸

一週間前計画始めました。月曜日は大船のてらハウス近くの布屋の前にワゴン売りされてた柄布を500円で買いました。火曜日はAM0時過ぎにこれを書き始め、水曜日はこれを書き終えます。木曜日は白地図を作って(予定)、金曜日は身辺整理(合宿準備)の予定です。自分の中でのカウントダウンをしていこうかなと思い立ち何かして当日までに、精神的に気持ちの距離を合宿から広げないようにと。おしまい